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【TOKYO CAFE PATROL #10 船橋屋こよみ 広尾本店】創業212年を誇る、絶品くず餅で和の心に触れてみる


2017年もHOTな東京カフェを精力的に紹介していくTOKYO CAFE PATROL。新年の始まりは、歴史を感じさせる本格和スイーツで。大使館などが多く、外国人も多い広尾で愛されて続けている船橋屋こよみの魅力に迫ってきました。



東京は亀戸で、江戸時代の1805年から続く伝統ある和菓子屋の船橋屋。その創業200年を記念して、より多くの人に本物の和を味わってもらいたいとの思いから、2005年にオープンしました。



店内は和の雰囲気を生かしつつも、堅苦しくない居心地の良い空間を演出。和モダンをイメージしたインテリアは、手作り感のある古民家風で幅広い年代の客層から支持が集まっています。



柔らかな光が漏れる窓際の席は、お一人様でも訪れやすいカウンター席をご用意。もちろん、グループで楽しめるテーブル席も充実しています。甘味処は女性客が中心なので、女性に愛される空間作りに重点を置いているところも高ポイント!


お抹茶くず餅3切れSET(税込570円)


船橋屋を代表する定番メニューのくず餅と抹茶がセットになった、お抹茶くず餅3切れSET(税込570円)。福岡の八女茶を使用した抹茶は、きな粉や黒蜜と相性抜群! 船橋屋のくず餅は、添加物を一切使用していない上質の小麦でんぷんを発酵させた関東風。地下天然水を使って450日間乳酸発酵させ、とっても手間隙がかかった逸品なんです。また、黒蜜は、沖縄産の黒糖をベースに数種類の砂糖を独自にブレンドした秘伝の味で、香ばしい風味のきな粉と絶妙にマッチ!


くず餅プリン(税込650円)


こよみへ来たら是非食べたいのがこちらのくず餅プリン(税込650円)。くず餅の原材料となる小麦澱粉を使ったプリンは、まったりとした食感とくず餅の風味がたっぷり効いた和の魅力が詰まったプリンに仕上がっています。カラメルではなく黒蜜ときな粉があしらわれているのも、和スイーツならでは。



ここでスタッフの宮崎さんから耳寄りの情報が! 船橋屋こよみでは、大学が近くにあり学生が多く訪れることからイートインの全品とくず餅のテイクアウトは8%OFFの学生割引を実施中なんだそう。




1Fではテイクアウトメニューを販売しています。こよみ限定のくず餅プリンをはじめ、あんみつや豆寒天などの定番和スイーツがラインナップ! 上品なスイーツの数々は、手土産で持っていけば喜ばれること請け合いです。

大使館などが数多く、洋のテイストが色濃く残る広尾で、愛され続けている絶品和スイーツを是非一度味わってみてはいかが?
 

INFORMATION

 

 

船橋屋こよみ 広尾本店

Address:東京都渋谷区広尾5-17-1
Tel:03-5449-2784
Hours:ランチ11:30〜15:00(L.O.)、カフェ11:30〜17:00、テイクアウト11:00〜20:00
Holiday:無休
Web: http://www.funabashiya.co.jp/koyomi/